森貞建設株式会社
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生涯楽しめる家

棟上式 2007年08月01日



棟上の朝

工事の安全とお客様の家の棟上が無地できるように、建物の四隅に盛り塩をしてから大工・作業員が塩払いし、少量のお神酒をいただいて作業開始です。森貞建設の職人が昔からしている棟上の朝です。(お神酒は、ほとんど飲みませんのでご安心下さい。)


棟上しました。

ほとんどの家が夕方には棟上できます。棟上式をするかしないかはお客様の判断です。棟上式をする場合には棟にぼんでんと吹流しをあげ祝い餅をふるまう準備をします。


棟上式

棟上式では大工の棟梁が神前に墨壺・さし金・図面を置き、無事棟上ができたことをお客様と神様に報告しお神酒をいただきます。

その後で祝い餅などを2階からふるまいます。棟上での行事は費用がかかるため森貞建設としてはお客様からご要望があった場合のみ神事をさせていただいております。

縄張り・地鎮祭 2007年07月25日



敷地での縄張り

敷地に家の位置を縄で描きます。縄張りは、お隣の家との関係や駐車場の車の出し入れなど現場で確認するために必ずおこなう作業です。ここで家の位置を最終決定してから確認申請をだします。また、地盤調査も縄張りしてから調査するのが普通です。


地鎮祭

工事がはじまる前に「地鎮祭をした方が良いのでしょうか?」と、質問される場合があります。地鎮祭は家を建てる土地の氏神さまに敷地を清めてもらい工事の安全と建物が何事もなく永くその場所に建って家族を守ることをお願いする行事だと思っています。(詳しい意味は各神社さまに聞いてください。)ただ、お供えものや玉ぐし料など費用も発生します。また、宗教上の関係もあると思いますので地鎮祭をするしないはお客様の判断にお任せします。する場合には縄張りした家の中心にテントを張り宮司さまに拝む方向を確認して祭壇をもうけます。家を建てる場所の氏神さまがわからない場合には神社庁に問い合わせすれば教えてくれます。

地鎮祭に際し建築主が用意する一般的なお供えもの

1.米1升

2.清酒1升

3.塩・水

4.魚(鯛・昆布・するめなど)

5.野菜(大根・人参・なすなど)

6.果物(季節のもの)

笹・砂・縄などは弊社で用意しています。


鎮め物

地鎮祭で鎮物とお札をいただきます。鎮物は基礎工事の時、家の中心に埋めます。お札は棟木にくくりつけておくようにします。

地鎮祭に関係なく弊社の大工は、棟上の朝、建物の周りに盛り塩をし、清酒といりこなどを神様にお供えしてから工事にかかります。

森貞建設の安全と家への思いは建築主さまと同じです。



納得できるプラン 2007年07月25日



基本模型

家のプランができると基本模型を制作します。まず、100分の1の模型で外観や窓の位置などを確認します。弊社の100分の1の基本模型は壁や屋根をはずしたり、取り付けたり、色を塗ったりと、お客様と納得のいく形と間取りを考えるのにつかいます。この時点でオール電化住宅にするかガスを使うかという問題がでてきます。この点については次回詳しく説明します。


1/50模型

100分の1の基本模型でプランと外観が決まると50分の1の模型を作ります。これは、家に置く家具の位置・カーテン・照明などを決めていくのに必要です。図面では判りにくい部分を模型で納得していただきます。

納得のいくプランの設計・見積ができたら契約となり工事がはじまります。

納得できるプラン 2007年07月24日




プランの考え方

お客様から「森貞さんが建ててる家は変わった家が多いね。」と言われます。別にデザインに優れているわけでも斬新でもありません。家に住む方が快適になるためにできたデザインです。プランを考える前にお客様の家への希望をお聞きし、家が建つ敷地を見せてもらいます。その敷地をパノラマにして景観・風・日当たり・プライバシーを調べた結果を記入してお客様と一緒に検討します。そこからゾーニング(部屋の位置などを決める)をします。それからお客様の希望を取り入れたプランを考えていきます。当然、敷地にあわせて変形した家の形やご希望を取り入れるために屋根が片流れになったりとしますが家のデザインというよりはその家に住むお客様がいかに快適に居心地良く、使い勝手が良くなるかを最優先で考えプランします。弊社は建築デザイン事務所ではないので斬新なデザインやメンテナンスが不安なオーダーキッチンなどはお勧めしていません。あくまでも、快適で安心できる家を住む方と一緒になって納得しながらできる方法を提案させていただきます。



私が社長です。 2007年07月19日



私が社長の森貞です。

お客様より「社長がでてないよ」というお声があり、いままで自分の姿を見せてないことを反省しつつ「生涯楽しめる家の造り方」をお客様の立場になり考えていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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