森貞建設株式会社
生涯楽しめる家

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室内に見せる木の割合



天井に杉板を張っています。

リフォームの現場でリビングの天井に杉板を張りました。床がオークの濃い茶色ですので天井は白い杉で部屋の雰囲気を和らげます。室内に見せる木の割合や木の色によってその部屋の雰囲気が変わってしまうので注意が必要です。お客様が、どんな雰囲気の部屋が好きなのかよく理解していないと楽しめる家になりません。お客様の好みを理解するうえで、リフォームにおいても模型が必要だと思います。

余談ですが、先日のテレビ放映を見て自己嫌悪になっています・・・。もっと、カッコよかったはず・・昔は・・。

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