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無垢フローリングも手造り?



梱包からだして乾かしています。


1枚ごとに自然オイルを塗装します。


選別したフローリングを梱包します。

展示場で、大規模リフォームのお客様が無垢クローリングの欠点であるフローリングの隙や実のこすれる音を理解したうえで無垢フローリングの床暖房を採用されたので展示場より隙間のできにくい巾の狭いオークのフローリングを取り寄せ自然オイルを塗装しました。三寒四温という季節のはずなのに全寒の中、塗装しています。おかげで花粉症がでてブログ更新どころではないです・・・。現場から「まだ塗装してないんかい!」と怒られる前になんとか塗終えないと・・。もう少しで塗装と梱包も終わりになるのでブログも再開します。

前回に無垢フローリングの塗装の様子を報告しましたので自然オイルや塗装方法などの説明は更新記録を見てください。今回は、このように無垢フローリングを加工場で1枚ごとに塗装して梱包しなおすメリットをお教えします。仕入れたフローリングは薄いビニールに包まれて梱包されています。当然、湿気も発散されていません。ビニールからだして乾かすだけでフローリングの含水率が下がります。また、1枚ごとに塗装して梱包しなおすことで色合いの悪い物やキズがある物の選別ができます。現場で大工さんに選別しながらフローリングを張れというのは難しいです。作業中は張ることで精いっぱいが多いですから。あと、コストです。無塗装フローリングと床暖房用自然オイル仕上げの無垢フローリングとでは自然オイルの価格を足しても約3倍の価格差があります。手間がかかりますが自然オイル塗装は素人でできますので自分で塗装したほうがお得です。森貞建設のお客様には私が塗装してサービスしてますが・・・。

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