傾きを直しています。
傾きを直すためのジャッキ。
ジャッキで柱を浮かしています。
浮かした柱のかわりの支柱。
傾きを直して金物で固定。
思案中の専務。
基礎補強の前に建物の傾きを直す作業風景ですが、古い建物の傾きを直すのは危険で難しいのです。ゆっくりと建物を傷めないように作業するため精神的にも肉体的にも疲れます。この作業が、しっかりしていないと次の工程にいけません。専務(私の弟)・現場主任の玉井君・大工棟梁の小島さんが担当して直しています。こういう作業はベテランでないと無理なのです。そのうち、スタッフの顔もブログ紹介していこうかしら?嫌がられるだろうな・・・。
