自然塗料で仕上た無垢フローリングのお手入れ。

お手入れ3点セット
自然塗料で仕上た無垢フローリング・無垢板テーブルなど無垢材のお手入れはまず、掃除機でホコリ・小石などをきれいに除き、固くしぼったウエス(雑巾)で汚れをふき取ります。ここで、無垢材についたガンコな汚れ・ヤニ(唐松などからは自然にでます。)などは、メチルアルコールを染込ませた布でふくと落ちます。それでも落ちない汚れや傷はサンドペーパーでけします。ペーパーをかけた後はオイルを塗っておきましょう。また、1年に1度は床全体を、オイルを染込ませた布でふいた後乾いた布でオイルをふき取るようにします。ここでの注意は、オイルをふき取った後は乾くまで歩けないので自分の出口を最初に確認してから作業してください。(私は、1度オイルふきの後、床が乾くまで部屋に閉じ込められたことがあります・・・・。)

もうすぐ完成する自宅の階段と床です。
積層材の階段板も無垢フローリングと一緒に手入れします。自宅は自分1人で夜な夜なオイルを塗りました。あと1回はしたいのですが、引越しまでに間に合うかしら・・・。新築工事の場合、専門の美装屋さんが床の汚れを落として綺麗にしてくれますが、引越しまでにご自分で1回オイルを塗っておくと仕上がりがより綺麗になり、汚れもおちやすくなります。
ウレタン塗装の無垢材の場合は手入れの方法が違いますので、注意して下さい。
