森貞建設株式会社
生涯楽しめる家

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棟上式



棟上の朝

工事の安全とお客様の家の棟上が無地できるように、建物の四隅に盛り塩をしてから大工・作業員が塩払いし、少量のお神酒をいただいて作業開始です。森貞建設の職人が昔からしている棟上の朝です。(お神酒は、ほとんど飲みませんのでご安心下さい。)


棟上しました。

ほとんどの家が夕方には棟上できます。棟上式をするかしないかはお客様の判断です。棟上式をする場合には棟にぼんでんと吹流しをあげ祝い餅をふるまう準備をします。


棟上式

棟上式では大工の棟梁が神前に墨壺・さし金・図面を置き、無事棟上ができたことをお客様と神様に報告しお神酒をいただきます。

その後で祝い餅などを2階からふるまいます。棟上での行事は費用がかかるため森貞建設としてはお客様からご要望があった場合のみ神事をさせていただいております。

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