縄張り・地鎮祭

敷地での縄張り
敷地に家の位置を縄で描きます。縄張りは、お隣の家との関係や駐車場の車の出し入れなど現場で確認するために必ずおこなう作業です。ここで家の位置を最終決定してから確認申請をだします。また、地盤調査も縄張りしてから調査するのが普通です。

地鎮祭
工事がはじまる前に「地鎮祭をした方が良いのでしょうか?」と、質問される場合があります。地鎮祭は家を建てる土地の氏神さまに敷地を清めてもらい工事の安全と建物が何事もなく永くその場所に建って家族を守ることをお願いする行事だと思っています。(詳しい意味は各神社さまに聞いてください。)ただ、お供えものや玉ぐし料など費用も発生します。また、宗教上の関係もあると思いますので地鎮祭をするしないはお客様の判断にお任せします。する場合には縄張りした家の中心にテントを張り宮司さまに拝む方向を確認して祭壇をもうけます。家を建てる場所の氏神さまがわからない場合には神社庁に問い合わせすれば教えてくれます。
地鎮祭に際し建築主が用意する一般的なお供えもの
1.米1升
2.清酒1升
3.塩・水
4.魚(鯛・昆布・するめなど)
5.野菜(大根・人参・なすなど)
6.果物(季節のもの)
笹・砂・縄などは弊社で用意しています。

鎮め物
地鎮祭で鎮物とお札をいただきます。鎮物は基礎工事の時、家の中心に埋めます。お札は棟木にくくりつけておくようにします。
地鎮祭に関係なく弊社の大工は、棟上の朝、建物の周りに盛り塩をし、清酒といりこなどを神様にお供えしてから工事にかかります。
森貞建設の安全と家への思いは建築主さまと同じです。
