大規模リフォーム
民家のリフォーム古い納屋と住居を大規模改造して二世帯住宅にリフォームしています。昔の木造住宅の場合、補強金物を使用したり新しい梁を取付耐震性を重視しながらリフォームします。TVなどで放映されているような派手な解体ではなく大工がゆっくりと解体しながら補強箇所を確認して骨組みを補強します。リフォームの場合、現場での確認が重要ですので現場監督は常駐しなくてはなりません。今回の大規模リフォームでは弊社の専務が常駐して構造チェックとデザイン確認しています。
松山市中心街の鉄骨造住宅のリフォーム構造躯体が重量鉄骨の4階建ての住宅の2階部分をリフォームしています。木造と違い下地を軽量鉄骨でしています。床は1階への防音効果を考えゴム付のフリーフロアーにしています。解体してから設計図と異なる部分があり変更を現場で指示しなくてはいけないため現場監督の玉井君が常駐して職人さんに指示しています。
リフォームの場合でも、お客様と一緒になって現場で確認しながら工事を進めますので現場変更があるため専門業者の職人さんにはご苦労をかけています。感謝・感謝です・・・。
そういえば、弊社スタッフ紹介が遅れていますが近日中に公開します。私を含め現場担当の仕事風景を見てください。よろしくお願いします。
