森貞建設株式会社
生涯楽しめる家

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無垢フローリングのお手入れ 2008年03月12日



ドイツ天然塗料メーカー「BIOFA」の水溶性ワックス

展示場の無垢フローリングの手入れに水溶性ワックスを実験的に使っています。無垢フローリングを天然オイルで仕上げているので、合板用のワックスは使用できません。蜜ロウワックスや天然オイルは塗ると乾くまで歩けません。そこで写真のビオファ社の水溶性ワックスを表示の3~4倍薄め普段の水ふきに使用しています。右手にワックス付雑巾、左手に乾いた雑巾で床をふいています。フローリングに艶がでて防水効果もあがり結構気にいっています。もしよければお試しください。階段は滑りやすくなるので適度に・・・。

秋祭り。 2007年10月15日



御神輿のかき比べです。


子供御輿もがんばっています。


女御輿も気合十分です。

10月14日は地域の秋祭りでした。小学校に校区の御輿が集まってかき比べをします。東温市の御輿は、家内安全祈願と地域の人との挨拶をかねて今年新築した家をまわっていきます。お御輿を家に入れるかどうかは家の人の判断だそうです。森貞建設の「生涯楽しめる家」を建築されたお客様からもお御輿を入れたほうが良いのかどうか相談されることがあります。お御輿を接待するのに費用もかかりますし、大勢の人が家の回りに来るので家を汚される可能性もあります。そのことを理解されてから判断したら良いのではないですか、とアドバイスしています。

小屋裏のリフォーム 2007年04月05日

昔ながらの家の多くは小屋裏が大きく人が立てるくらいあります。そこには、大きな梁が組まれています。それを上手くデザインにとりいれ、ロフトにしたり吹き抜けにするとモダン和風の空間ができました。また、ライフスタイルの変化で、使わなくなった2階の子供部屋などを吹き抜けにしてご夫婦だけのモダンリビングにするなど家に快適さと癒しの空間を考えながらリフォームします。  断熱材を敷き込みますが、どうしても夏暑くなるため、風通しよく計画します。壁は白を基調として構造梁を化粧で見せています。吹き抜けにリフォームした写真は前回のキッチンリフォームを見てください。リフォームする目的を明確にして計画すると今まで気がつかなかった部分が快適で癒される空間になるでしょう。

冬眠から目覚めました。 2007年03月28日

冬眠していました。ホームページの更新にあわせて目覚めさせていただきます。冬眠中に完成した「選べるデザインの家」「片流れの家」は作品集でご覧ください。ブログでは、リフォームの完成現場を何回かに分けてご紹介いたします。今回は、和室からご覧ください。


リフォーム内容:畳の表替え・襖、障子の造り替え、美装、耐震補強です。

欄間や飾り棚など昔ながらの職人さんの手造り部分は綺麗に美装して、障子・襖はモダンなデザインに造り替えました。耐震補強は床下の基礎部分から補強しました。


廊下のリフォーム:耐震壁を廊下に設置し構造を強化しながら、和の雰囲気を出すために壁紙には和紙を採用しました。廊下板・天井は昔のままで綺麗に美装。昔の飾り窓もモダンなデザインに見えます。



暗い和室や廊下でしたが、昔の職人さんたちの作品を残しながら明るく快適な和室になりました。



次回は、キッチンのリフォームです。お楽しみに・・・。

大規模リフォーム 2006年12月21日

 民家のリフォーム
古い納屋と住居を大規模改造して二世帯住宅にリフォームしています。昔の木造住宅の場合、補強金物を使用したり新しい梁を取付耐震性を重視しながらリフォームします。TVなどで放映されているような派手な解体ではなく大工がゆっくりと解体しながら補強箇所を確認して骨組みを補強します。リフォームの場合、現場での確認が重要ですので現場監督は常駐しなくてはなりません。今回の大規模リフォームでは弊社の専務が常駐して構造チェックとデザイン確認しています。    松山市中心街の鉄骨造住宅のリフォーム
構造躯体が重量鉄骨の4階建ての住宅の2階部分をリフォームしています。木造と違い下地を軽量鉄骨でしています。床は1階への防音効果を考えゴム付のフリーフロアーにしています。解体してから設計図と異なる部分があり変更を現場で指示しなくてはいけないため現場監督の玉井君が常駐して職人さんに指示しています。

リフォームの場合でも、お客様と一緒になって現場で確認しながら工事を進めますので現場変更があるため専門業者の職人さんにはご苦労をかけています。感謝・感謝です・・・。
そういえば、弊社スタッフ紹介が遅れていますが近日中に公開します。私を含め現場担当の仕事風景を見てください。よろしくお願いします。


 

リフォームの家具プレゼント 2006年07月10日

  ダイニングテーブルプレゼント
リフォームさせていただいたお客様にオリジナル家具をプレゼントさせていただきました。パインの無垢材で作ったダイニングテーブルです。リフォームした部屋の大きさに合わせて製作します。ただ、家具専門ではないので不安でしたがお客様に喜んでいただいたので合格にしておこう・・。

断熱材がない・・・ 2006年05月28日


 断熱材がない・・・

台所をリフォームするために壁・天井を解体したところ断熱材がまったくない・・・・。慌ててグラスウールを現場に持ち込み敷き込みました。お客さまから築30年くらいとお聞きしていたので、土壁かグラスウールが断熱材として施工されているものと思っていたのですが、びっくりするやら呆れるやら・・・。リフォームの現場では今では考えられない施工を見る度に、ちゃんとした施工・お客さまへのご説明の大切さを思いしらされます。

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