狭くて冷たいトイレを快適にして~~ 2006年04月13日
「狭くて冷たいトイレを、リフォームして快適にして~~。」電話での依頼にすぐさま現場確認のため訪問すると確かに普通のトイレスペースよりかなり狭く、床・腰壁はタイルで冷たく壁は触ると落ちる繊維壁でした。窓はあるのですが、採光は入らず換気するだけの窓・・・・・。
お客様のご要望は、木の温もりと香りがして明るいトイレにして欲しいが、予算の関係もありトイレの部屋の大きさは変えずにリフォームしてほしいとのことでした。
床:Admonter社の3層フローリング(パイン)腰壁:桧板(オスモカラー塗装)
壁・天井:ビニールクロス
部屋を広く感じさせるため、床・腰壁に同系色の素材を使う。
壁・天井は光が反射し室内の明かるさが均等になるように。
桧の香りと、無垢フローリングの温かさ。照明の明かりも部屋の隅まで明るく。(出来るだけ自然の明るさのように)
便器:INAXサティス低流動圧対応ユニット付タンクなし便器採用での注意点はご家庭の給水の水圧がポイントとなります。必ず、ご家庭の水圧を計りメーカーを選定します。水圧がない場合、トイレの水が流れないことが・・・・・・・。
無事にお客様のご要望に応えるリフォームができました。
