森貞建設株式会社
生涯楽しめる家

メイン

見えなくなる壁や天井の中の配管や配線。 2008年05月13日



1階の天井の中になる2階の排水配管。


1階の壁の中に隠れる2階のトイレと手洗いの排水配管。

2階のトイレや手洗いなどの配管は、1階の天井や壁の中に配管するようになります。このため排水するときの音を消すために2階からの排水配管は遮音配管とします。普通の配管をすると排水の「ジャー」という音が1階の部屋に聞こえてきてしまいます。コストダウンも必要かもしれませんが、住む人が不快になるようなことはできません。お客様が、「2階からの排水は遮音配管でお願いします。」などとは言いません。家を造る側が配慮しておくべきだと思います。コストダウンも大切ですが、家に住む人が快適で安全であることが1番です。家を計画中の皆様はこういう部分が見えるときに現場見学すると施工業者の良し悪しが見えると思いますよ。森貞建設の現場見学であれば私(森貞)がいつでもご案内いたします。

土地探しのためのアイテム 2008年05月10日



怖いけど見てください。

敷地調査に必要なアイテムの長い脚立を軽四トラックに積んで、土地探しからのお客様と一緒に土地調べをしました。土地を探す場合、日当たり・風通し・周りの環境・電柱・下水・境界などを見ますが、2階からの景観なども重要なポイントとなります。そのために長い脚立を用意し敷地に立てて見てみます。その土地に家が建った時の2階からの景色がわかります。お客様ご自身で脚立の上から見る風景で計画のポイントも変わってきます。「生涯楽しめる家」の計画は、お客様のご協力なくしてはできません。土地からお探しの方も遠慮なくお声をおかけください。脚立持参で土地探しをお手伝いします。

病み上がりです。 2008年05月01日



棟上げしました。


屋根は切り妻と片流れの組み合わせです。

原因不明の高熱で金曜日まで病院通いでした。思考能力がまだもどってない(いつもないではないですか?って、誰だー。)ので計画や図面の仕事は休んで、現場視察と家具の仕上げや草刈りをしています。現場視察では土曜日に棟上げされた現場を確認してきました。屋根は切り妻と片流れを組み合わせています。構造が見たい方は今が旬ではないでしょうか。見学希望の方はお問い合わせください。


濃い色の部分がワックスで仕上げたところ。


密ロウワックス。

家具の仕上げで初めて密ロウワックスを使ってみました。とても自然で舐めても大丈夫なのが判るようなワックスです。でも、塗りにくいです。塗るのに時間がかかるのと少し力がいるような感じです。病み上がりには少しキツイ・・・ので、休み休み仕上げています。自然オイルやワックスに興味のある方もお問い合わせください。現場で、オスモ・プラネット・リボスというメーカーを使った経験から使う側になっての自然オイルの良し悪しについてお答できると思います。

話がとびますが、高熱の原因につて現場の大工さんや職人さんたちの見解は事務所の隣にある不動産屋さんの駐車場にまかれた除草剤ではないかということでした。そういえば、熱がでたのは事務所の草刈りをしてからだ・・・。連休明けに病院に行くので確かめてみよう。

棟上げの準備をしています。 2008年04月22日



基礎工事もほぼ完成しています。


仮組をしている様子。

26日に棟上げをする現場の様子です。ご近所のおじいさん(写真でオレンジの上着の方)が監督をしてくれたおかげで基礎工事も予定どうりできています。また、不動産業者の方の許可を得て隣の敷地で大工棟梁の小島さんとイケメン現場監督の玉井君が加工した木材の仮組をしています。仮組で柱と梁とを金物で固定しています。これをすることで、加工ミスがあった場合(ミスは今までないですが。)の対応ができ、足場の悪い場所の金物固定も安全にできます。このような作業は昔ではよく見られたのですが最近はプレカット工場から現場に加工木材が送られ棟上げの日に組み立てる現場が多いです。できるだけ安全に工事をするにはある程度の手間をかけることが必要なのかもしれません。

桜満開。 2008年04月08日




重信川の土手の桜です。


ソメイヨシノの側のしだれ桜。

桜が満開です。大半の桜はソメイヨシノですが、中にしだれ桜や山桜が所々に見えました。ソメイヨシノは全国的に植えられた桜で一般的ですが山桜やしだれ桜は、その地方地方で花の色や樹形が異なると聞いています。森貞建設も、お客様の個性を大切にして他社とは異なる家造りをしていきたいと思いながら土手を散歩しました。


地鎮祭の模様。


祭壇

お花見でにぎわっていた頃、「生涯楽しめる家」の地鎮祭をとりおこないました。暦が先負けでしたので午後1時からはじめました。神主様がいうには暦と神社の式典の良い日・悪い日とは別らしいのですが一般的には暦で日程を決めます。無事、地鎮祭も終わり直らいでお神酒をいただくのですが飲酒運転防止でお神酒ではなくジュースで乾杯しました。棟上げの時もそうですが神様のしきたりにも交通安全が取り入れられています。






 



和の空間 2008年03月26日



和室の窓から見える桜。

和の空間を造るのに必要な事は、自然だと思います。今、展示場では和室の大きな3枚引き込戸を開けた状態にすると玄関から和室の大きな下窓をとうして桜が咲いているのが見えます。和風に似合う季節の花や樹木を見せることで和を演出しています。和を意識しすぎて家を考えるよりシンプルな和の造りを考えたほうが家を楽しめるような気がするのは私だけだろうか?5月になればボタンの花になる予定の和室です。

写真左に写っているガラリはファース工法で使用する「もくりる」です。新鮮な空気がここからでています。

展示場の風景:玄関ポーチ床の素材。 2008年03月04日




デッキを上がって玄関に。

玄関ポーチの床はタイル・石や洗い出しなどで仕上げるのが一般的です。体感展示場のポーチは外壁と同じ材料のレッドシダーのデッキで仕上げました。花壇に花が咲くと自然な感じになる予定です。ポーチの床の素材は家の雰囲気とポーチの廻りの植樹などと一緒に考えるといいです。



無垢フローリングも手造り? 2008年02月27日



梱包からだして乾かしています。


1枚ごとに自然オイルを塗装します。


選別したフローリングを梱包します。

展示場で、大規模リフォームのお客様が無垢クローリングの欠点であるフローリングの隙や実のこすれる音を理解したうえで無垢フローリングの床暖房を採用されたので展示場より隙間のできにくい巾の狭いオークのフローリングを取り寄せ自然オイルを塗装しました。三寒四温という季節のはずなのに全寒の中、塗装しています。おかげで花粉症がでてブログ更新どころではないです・・・。現場から「まだ塗装してないんかい!」と怒られる前になんとか塗終えないと・・。もう少しで塗装と梱包も終わりになるのでブログも再開します。

前回に無垢フローリングの塗装の様子を報告しましたので自然オイルや塗装方法などの説明は更新記録を見てください。今回は、このように無垢フローリングを加工場で1枚ごとに塗装して梱包しなおすメリットをお教えします。仕入れたフローリングは薄いビニールに包まれて梱包されています。当然、湿気も発散されていません。ビニールからだして乾かすだけでフローリングの含水率が下がります。また、1枚ごとに塗装して梱包しなおすことで色合いの悪い物やキズがある物の選別ができます。現場で大工さんに選別しながらフローリングを張れというのは難しいです。作業中は張ることで精いっぱいが多いですから。あと、コストです。無塗装フローリングと床暖房用自然オイル仕上げの無垢フローリングとでは自然オイルの価格を足しても約3倍の価格差があります。手間がかかりますが自然オイル塗装は素人でできますので自分で塗装したほうがお得です。森貞建設のお客様には私が塗装してサービスしてますが・・・。

この庭木オススメです。 2008年01月31日




展示場アプローチで咲いているロウバイの花。




 細長い花のロウバイ


 丸くて素心花のロウバイ

展示場のアプローチに植えたロウバイの木に2種類の形の花が咲きました。この時期に黄色い花は温かみを感じます。木に葉がついてないので花のイルミネーションのようです。近づくとよい香りがします。このロウバイの木は庭木のフリーマーケットで安く手に入れたのですが、庭木の計画時にお勧めする木になりました。管理も楽みたいなので私のような素人でも枯らせることなく育ちそう。ラッキー。


ブルーベリーの株立ち?

ラッキーついでに写真の株立ちはブルーベリーです。(ラベルに書いていましたブルーベリーと・・)近くのJA販売店で買ったのですが値段が、何と!1,500円。何回もラベルを確認しました。15,000円の間違いではと・・。店の人にも確認したのですが「税込の1,500円です。」ときっぱり言われ即購入。本当にブルーベリーなのか、私には実が生るまで判りません・・・が、とりあえず植えました。「庭木も提案できる展示場」にするために色々な樹を植えるつもりですが樹の名前を憶えているかどうか・・・。それと、1本に5000円以上費用をかけてない・・。それもどうかと・・。もう少し暖かくなったらシンボルツリーを植えるぞー。少し庭木の育て方とか勉強しておこう。提案ができても管理が分らないと育てられない・・・。







謹賀新年 2008年01月06日



謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。


今年より体感工房として自宅を展示場として見学していただきます。ファース工法や防犯・床暖房など実際に体感してください。また、庭に植える植樹も何種類かの樹を植える予定ですので家造りの参考にしてください。ちなみにお正月に植えた樹を紹介しておきます。


鬼門にはヒイラギ


裏鬼門にはナンテン


南には落葉樹のロウバイと低木のクチナシ

あと、北とプライバシーを守りたい窓の近くに常緑樹のシマトネリコを植えました。まだまだ、未完成の家ですが時間をかけて完成させるつもりです。家は人が住み始めてからが工事着工です。自分にあった家を時間をかけて造っていく工程こそが「生涯楽しめる家」のおもしろさだと思います。

お正月にお子にお年玉をあげたので購入予定の紅葉の苗が買えませんでした。おこずかいを貯めてからの庭造りになります。今年中には植樹が終わるかな?

植樹も大切ですが・・・。 2007年12月24日



家に植える予定のドウザンツツジとトサミズキが事務所の庭に・・・。

家に植樹する木を買いに行きましたが、これが、高価です。店によっても金額が違うし、ほしい樹木がない・・・。あとは通販しかないのかと諦めていたのですが、花の苗を売る店に置かれていたドウザンツツジ・トサミズキ・ロウバイが格安であるではないですか。理由を聞くと、樹木のフリーマーケットとして場所を貸しているそうです。さっそく購入して帰りました。ですが、奥さんが「ツツジ・・・きらい・・」の一言で、事務所の庭で枯れていたマキとシャクナゲの木を片付けてドウザンツツジとトサミズキを植えました。ロウバイは家に植えます。あとの樹木は、通販で購入する予定です。通販のほうが送料を入れても園芸店で買うより安いです。それと、1年中緑のままの芝生の種も注文したので実験的にまいてみようと思います。展示場(自宅)の写真は年内には撮れないなー。植樹ができないとアプローチが・・・。植樹のバランスって、本当に難しいです。樹木が大きくなるのを見越して計画しないといけないし、植え付けた時には奥さんから貧弱な植え方だといわれるし・・・。「5年後を想像せんかい!オクサン・・・。」と、言いたいです。

「切り妻の家」の完成。 2007年12月15日



南面全体にバルコニー・濡れ縁があります。


1階の濡れ縁


2階ベランダ。全てのプライベートルームから布団を干せます。


縦格子がポイントです。玄関は片引き戸。


リビングの吹き抜け


TOTOフレームキッチンと森貞建設手造りテーブル


手造りカウンターと収納BOXのある洗面

「切り妻の家」が完成しました。写真では上手く表現できてないですが、明るく風の通る家です。モダン和風なデザインで自然を感じる内部空間にメタリックなキッチンが清潔感をだします。手造りの家具も、これからの生活の中で活躍してくれることでしょう。

写真家の撮った写真は作品集の中で更新していきますので見てください。内部の見学はできませんが、外観は見学できますので興味のある方はご連絡ください。ご案内いたします。

手描きでしか計画できない・・・。 2007年12月10日

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家具をつくる。 2007年12月07日



表札入れを丁寧に塗装しています。


「切り妻の家」のダイニングテーブル

リフォーム・新築でテーブルや棚など大工さんでできる家具は自社で作ります。専門の家具屋ではないので骨太の家具になるのですが、オリジナル家具を安く作ることができます。塗装も現場の担当者(監督)がしています。写真の表札入れは巾木の端材・テーブルの足は柱の端材から・・・。テーブルの天板のみ購入と、材料費をほとんどかけず作ります。お客様の家への思い入れに答えるべく現場担当者が家具職人になっています。

エコ&防犯を可能にした窓 2007年12月06日



ブラインドシャッター


エコ雨戸


多機能ルーバー

プライバシーを守りながら自然の風を入れすごしたい時や防犯が心配で窓が開けれないなど、閉切りの窓にならないために写真のエコと防犯を兼ね備えた窓部材を展示場に採用しました。リフォームにも対応できます。興味のある方は展示場にご来場ください。


大きなトップライト(空に上る感じで階段を上がる)

自宅兼展示場がほとんど完成しました。まだ、外廻りは工事していますが内部は見学できます。リフォーム・新築をお考えになる皆様の参考になればと思います。見学希望の方は電話かメールでご都合の良い日時をお知らせください。ご案内させていただきます。

「切り妻の家」もうすぐ完成。 2007年11月30日



切り妻の家の入口


2階ベランダ

「切り妻の家」がもうすぐ完成します。モダン和風を基本にしたデザインで、内部は木の温もりが感じられ明るい空間にしました。外部の黒い感じと明るい内部空間のギャップがおもしろいと思います。完成見学会の予定はないので、見学希望の方はメールか電話で予約してください。12月16日くらいまでなら見学できます。

自然塗料で仕上た無垢フローリングのお手入れ。 2007年11月29日



お手入れ3点セット

自然塗料で仕上た無垢フローリング・無垢板テーブルなど無垢材のお手入れはまず、掃除機でホコリ・小石などをきれいに除き、固くしぼったウエス(雑巾)で汚れをふき取ります。ここで、無垢材についたガンコな汚れ・ヤニ(唐松などからは自然にでます。)などは、メチルアルコールを染込ませた布でふくと落ちます。それでも落ちない汚れや傷はサンドペーパーでけします。ペーパーをかけた後はオイルを塗っておきましょう。また、1年に1度は床全体を、オイルを染込ませた布でふいた後乾いた布でオイルをふき取るようにします。ここでの注意は、オイルをふき取った後は乾くまで歩けないので自分の出口を最初に確認してから作業してください。(私は、1度オイルふきの後、床が乾くまで部屋に閉じ込められたことがあります・・・・。)


もうすぐ完成する自宅の階段と床です。

積層材の階段板も無垢フローリングと一緒に手入れします。自宅は自分1人で夜な夜なオイルを塗りました。あと1回はしたいのですが、引越しまでに間に合うかしら・・・。新築工事の場合、専門の美装屋さんが床の汚れを落として綺麗にしてくれますが、引越しまでにご自分で1回オイルを塗っておくと仕上がりがより綺麗になり、汚れもおちやすくなります。

ウレタン塗装の無垢材の場合は手入れの方法が違いますので、注意して下さい。

ええ(良い)家具屋さんを見つけたよ。 2007年11月25日



外観


裏口です。

自宅の完成もあとわずかになり掃除をしていたのですが、家具を注文するのを忘れていたのに気がつきました。図面には家具の形を書き込んでいたのですが・・・。いままでは借家でしたのでソファーもなく、食卓テーブルや椅子も・・・・、この家には合わない。慌てて松山にある家具屋さんに行ったのですが気にいるのがなく途方にくれていたところ知人から高知県南国市にあるカーサー・シモダさんを紹介してくれました。さっそく行って来ました。あまりに立派な建物で、間違えて裏口から入ってしまいました。玄関の写真は逆光で上手く写ってない・・。カーサー・シモダの下田社長さんはとてもセンス良く、色々とプレゼンしていただき感謝感謝です。製作家具も北海道で作って送ってくれます。無垢板を買って大工さんが作るより安いので注文しました。弊社のお客様の家具もこれから下田社長にアドバイスを受けながら製作してもらうつもりです。これからもよろしくお願いします、下田社長。

年内は家具のない我が家かな?注文するのが遅すぎると、妻の頭に角が・・・・。

トップライト(天窓)を計画する。 2007年11月19日



北面の暗いキッチンにトップライトをつけました。

リフォームの現場のキッチン・ダイニング部分が完成しました。トイレと書斎部分の工事は進行していますが、キッチンの完成と同時に荷物が運び込まれ新しいキッチンを使われています。北面に配置されたキッチンは昼でも照明をつけないといけなかったのがトップライトを計画したおかげで明るい部屋になりました。


部屋から空が見えています。

自宅兼展示場がまもなく完成します。階段ホールの吹き抜けに大きなトップライトを計画し、北の部屋まで光がとどくようにしました。

トップライトを設置すると夏暑くなる問題は、電気配線工事のいらないベルックスソーラーバッテリーブラインドで遮光性のあるトップライトにしています。


外観

自宅兼展示場は、外部足場が取り外され、まもなく完成します。まだ、内部の工事や外溝工事が残っているので見学はできませんが、11月末には外部の工事を残して完成の予定です。12月には引越しなのですが、頼んでいる家具は来年になるそうで・・・・。完成時には雰囲気に合わない手持ちのテーブルと椅子でがまんします。完成したら見学会をしますので、手持ち家具が入らないうちに見学してください。

水廻りを決める方法 2007年11月10日



TOTO松山ショールーム

キッチン・ユニットバス・トイレなど水廻りの機器は、寸法・色・デザインなどカタログだけで決めるのは問題があります。実際に見て触って決めるにはショールームを利用させてもらいます。今回はTOTO松山ショールームに来ました。


お客様が実際に色を組み立てています。

信頼できるキッチンメーカーは多数あるのですが、ユニットバス・トイレに関しては製品のよさとアフターメンテナンスのよさでTOTOかINAXの製品に決めてもらいます。TOTOショールームのよさは実際の製品を見て大きさや機能を見ながら好きな色や形をその場でシュミレーションしてくれるところです。オプションでの金額の増減もアドバイザーの綺麗なお姉さんが丁寧に説明してくれます。森貞建設ではメーカー指定はしてないのですが、ショールームを見てお客様が採用するメーカーはTOTOが多いです。ショールームでの私の仕事は「他社メーカーの製品と比べると、ココとココが違いますよ、どちらが良いですか?」とアドザイザーがいないところでお客様に宿題をだすことです。あと、お子様と鬼ごっこ・・・・・。打ち合わせに2時間くらいかかるので、小さいお子様は1社のショールームで限界なのです。次回はINAXショールームに行きますのでINAXさんヨロシク!

外壁の色 2007年10月31日



外壁の吹付けの色サンプルを並べる。

外壁に吹付ける材料の色サンプルを現場で並べて選んでいます。内外問わず色を決める時は快晴の日でないといけません。太陽光があたると思った以上に色は明るくなります。色決めは家の印象を決めるのに重要な作業ですので、納得する色を選ぶ時は必ず現場で決めましょう。


「切り妻の家」の外壁ができています。

作業場で塗装していた杉板を張っています。お客様の希望されたモダン和風のイメージに合うように、黒・青・緑の3色を調合したオリジナルカラーを作りました。

見学希望の方はご案内しますので事前予約してください。

ガスと電気を比べる 2007年10月27日




四国ガス


IHとガス調理器の説明を受けています。


IHでピラフを作る。


ガスでピラフを作る。


ガスとIHで同時に調理しています

最近、オール電化が多くなっています。しかし、何故オール電化にするのが良いのか判らずに流行のようにオール電化にされる人がいます。深夜電力を効率よく使う人ならオール電化で節約できますが床暖房や昼間の電力消費の多い方はどうでしょう?電気とガスどちらに決めるか悩むお客様に両方のメリット・デメリットを理解していただくために四国ガス体験キッチンで楽習会をしました。電気・ガスの違いの説明の後、IHとガス調理器で同時にピラフを作り食べ比べをしました。ここで私が驚いたのは、料理の味より蒸気の上がりぐあいでした。IHから上がる蒸気は周りに広がるのに対してガス調理器からの蒸気は真上に上がるのですぐに換気扇へと流れます。説明によるとガスによる上昇気流が蒸気を真上に上げるそうです。対面型キッチンを計画されているお客様によく言われるのが臭いがリビングに流れるということですが、ガスのほうがその問題解決にはなるかも知れません。料理の味のほうは私はガス・・・・。ともあれ、毎日する料理だからこそ自分にあった調理器具を選ぶのは自分、という気持ちで電気とガスを比べて欲しいです。みんながオール電化にするから・・・とかの理由でなく、自分にあった調理器具・節約方法を考えて家造りをしましょう。




ガス・電気の違いを体験される方は事前にご連絡ください。ご案内いたします。



基本模型を造っています。 2007年10月20日



基本模型を造っています。

模型造りは、いつも夜の仕事になります。紙やバルサの切りくずと基本図面で打ち合わせテーブルが作業台となってしまい、後の掃除が大変です。掃除をちゃんとしてないと朝から奥さんに角が生えるので朝までには綺麗にしてます・・・。最初の基本模型は約2~3日で造ります。これを自分で造ることで基本図面の手直しやお客様によりよい提案ができます。ただ、最近は深夜の作業が・・・・。


敷地の周りの景色と模型を見てみる。

完成した基本模型と敷地環境を見ています。後はお客様に模型を敷地に置いてもらい採光・通風やプライバシーなど周囲の環境をチェックしてもらいます。そこで気づいた点を再度検討して図面にかかります。模型造りはお客様が納得されるまで造るのですが、だいたい1軒に3~5個が平均です。

外壁の仕上げ板を塗装する。 2007年10月19日



木材加工場で塗装しています。

「切り妻の家」の外壁に使う杉板は塗装してから現場に運びます。(素地のまま張ってから塗装すると実の部分が木の収縮により塗装できてない部分が見えてきます。)かなりの枚数の板を雨・ホコリなどから守りながら塗装する場所が必要です。作業場がないと、全て外注しなければいけなくなりコストがかかります。また、お客様も作業場で色の確認ができます。当然ですが、既製品でなくオリジナルでローコストに仕上る自然素材の家を造るために現場監督も一緒になって手伝っています。下請け業者さんとのコミニケーションは職人さんと一緒に働くことです。そうすることで信頼関係ができます。家造りはお客様はもちろんのこと、専門の職人さんたちとの信頼関係がないと上手くいきません。

大工さんが造る家具 2007年10月18日




洗面カウンターと収納棚


ニッチ


収納棚

造り付け家具を大工さんで造っています。造り付家具の場合、仕上げる前に固定します。写真は現在建築中の「切り妻の家」の様子です。ほとんどの家具を大工さんが造りました。材料はパイン・タモ積層材です。造り付け家具は、打ち合わせ段階で収納する物とかライフスタイルを確定しておかないと生活しだしてから取り外すことができません。もし、お子様の成長や老後のことを考えるとライフスタイルが判らない場合などは、後で家具を動かせるように計画されたほうが良いと思います。



外壁の板張り 2007年10月16日



外壁に張る板に板厚さの1/3程度の穴を先にあける。


ステンレス製のビスで下地に固定する。

前回、壁の素材で紹介したレッドシダー(米杉)をステンレスビスで固定しています。外壁に無垢板を張る場合、かなりあばれます(反りや収縮のこと)。これは国産杉・米杉・桧に関係なく注意が必要です。デザインや見てくれで、隠し釘や接着剤だけで固定すると必ずといっていいほど問題がでます。(板がはずれたり、雨漏れの原因など・・)森貞建設の場合、必ずステンレス製のビスか真鍮釘(先がスクリューになっているもの)で固定します。また、下地にサイデイングを張ってない場合には板の節穴は必ず埋めておきます。写真で見える線は消える墨でビスを打つ位置を印ています。消える墨は時間がたつと消えてしまいます。板に塗装をする場合、張る前に塗装しておかないと板と板のジョイント部分(実の部分)が板の収縮により塗装できてない部分がでてきますので注意してください。写真の板の仕上げは無塗装で板の変色が仕上げとなります。

壁の素材 2007年10月11日



外壁の仕上げに木を使う。

外壁の一部にレッドシダー(米杉)を張っています。無塗装で素地のまま仕上ているので、時間がたつと木の色が灰色になり私は好きです。ただ、それが木が古くなってよごれたみたいで嫌だという人(ちなみに私の妻)もいますが、木の色の変化が良いのです。フローリングなども無垢は日焼けして色が変わります。時間とともに進化する素材が木だと思います。今、建築中の自宅兼展示場は新築やリフォームを計画中の方に素材・モジュール・家の機能・防犯対策を判りやすくするために色々と工夫してあります。また、、楽習会の会場としても使いますので、見学希望の方はご連絡ください。

遠方の方で愛媛で家を計画されている方にも家造りのアドバイスをさせていただいています。森貞建設には営業がいません(私しか・・・)ので、お客様の許可なく訪問などはいたしませ。ご遠路なくご意見をお聞かせください。

壁の素材 2007年10月07日



桧板に塗った自然塗料を乾燥させています。

今日は松山祭りで大工さんは休みだと思っていたのですが現場をのぞくと「壁に張る桧板が、たらんぞー。はよ、もってこいよ!」祭りには興味がなりらしい、このお人は・・・。慌てて残っていた桧板の塗装をはじめました。この桧板は壁や天井の一部に張り、端材を建具に使います。室内のデザインで自然の木を見せる方法として構造材を化粧として見せるのと桧板・杉板などを壁や天井に張り仕上材に木を使う方法があります。お好みに合わせてデザインしますが、あまり木を見せすぎると木の控えめな上品さがなくなるようで見せる木の配分に悩みます。無垢材や自然塗料を家造りの参考にされる方は、楽習会で無垢材に自然塗料を塗ったりなど体験してみてはいかがですか?お待ちしております。

室内の仕上げ素材を検討してます。 2007年10月05日



3種類のビニールクロス下地の上に漆喰塗料を塗りました。


漆喰塗料

壁の仕上げ材料として一般的にはビニールクロスや和紙が使われます。珪藻土や漆喰塗り壁のような左官工事が必要な材料はコスト的に高価になるのと仕上げてからの補修が難しいのであまりお勧めしていません。それに珪藻土を使用した現場で珪藻土の材料に含まれている接着剤の臭いがどうも気になったので・・・・。写真の漆喰塗料はペンキのようにローラーで仕上げます。漆喰壁の仕上がりと、なによりこの材料の特徴は脱臭効果がすごく良かったのです。以前建築させていただいた「東野の家」(生涯楽しめる家たちを見てください。)で使用したのですが、塗装した翌日に新築独特の臭いが消えていました。私の自宅にもぜったい使いたいと思っていたのです。自宅は下地処理のコスト削減で業務用ビニールクロス(大量生産されたクロスで一般に使うクロスより2割程度安いのです。)を下地にしてその上から漆喰塗料で仕上る予定です。まず模様の違うクロスで実験してみたのが上の写真です。これが上手くいけば自分で塗装してみようかと思います。どうなるかお楽しみに・・・。



ブログで色々と材料のことなど紹介させていただいているのですが、「生涯楽しめる家の造り方」として「楽習会」なる勉強会を開催することになりました。どうか参加していただき皆様の家造りの参考にしてください。第1回は下記のとうり開催します。



  第1回楽習会開催日:10月13日(土曜日)

     時 間      : 10時~4時(ご都合のよい時間)

     場 所      : 森貞建設事務所

       

現場や材料などを見ながら楽しめる家の造り方やりフォームのしかたを私と一緒に勉強しましょう。

綺麗な壁や天井を仕上るために 2007年10月03日



プラスターボードや合板下地は必ずビスで止める。


コーナー(角)の補強


パテ塗り+ペーパーあて工程は3回

壁や天井の仕上げ下地にはよくプラスターボードや合板を使います。そこでの注意点ですが、ボードを固定するのに森貞建設ではビス固定にします。釘では振動や木のやせで下地の木から釘が浮きだしたりする場合があるのと、補修するときにビスならボードを傷つけずにはずせます。また、コーナー(出角)は傷付きやすいのでコナー補強を入れます。あとはボードの継ぎ手やビス部分をパテで平滑にします。パテ塗してペーパーで均しての作業を3回します。壁・天井をきれいに仕上げるかどうかは職人さんの真面目な下地作りで決まります。見えない部分にこそ職人さんの意地が見えます。

20代で建てる生涯楽しめる家の構造見学 2007年10月02日



1階から吹き抜けを見る。


耐力壁の筋かい。


ストリップ階段の取り付け。

先日、棟上した「切り妻の家」の構造が見学できます。見学希望の方はご連絡ください。

1階をワンルームのように計画し、大きな吹き抜けに向けて階段が登っています。基本模型で納得したプランが実際に建築できています。弊社の家の造り方をぜひ、ごらんください。

ファース工法の断熱材エアライト見学はお早めに。 2007年10月01日



天井・壁の下地ができました。


プラスターボードを下地に張っています。

事務所前に建築中のファース工法の家の天井・壁下地がほぼ終わりました。あとプラスターボードを張るのですが、天井・壁の現場発泡断熱材のエアライトが見えなくなります、興味のある方は今のうちに見学してください。

写真の段階だと建築だけでなく電気配線などもできているので家造りの参考になると思います。現場見学は電話か資料請求コーナーよりお問い合わせください。よろしくお願いします。

「切妻の家」が棟上しました。 2007年09月26日



「切妻の家」の棟上です。

今日は「20代で建てる生涯楽しめる家」の棟上でした。無事に棟上が終わり皆さんにお祝いがふるまわれました。棟上の日はいつもお天気になるように祈っているのですが、快晴で本当によかった~。

フローリングの選び方 2007年09月25日



フローリングのサンプル

多数の無垢フローリングから予算と好みにあったものを選ぶ作業は大切です。カットサンプルだけで選ぶとイメージと違うことになります。


カットサンプルの一部です。

無垢フローリングは1枚1枚色が違います。板目があったり柾目があったりします。カットサンプルだけでは判りません。


 

 



唐松・オーク・ローズウッドのフローリングです。好みのフローリングをカットサンプルで2~3種類選び在庫確認の上1ケース取り寄せ事務所の床に敷きます。無塗装のフローリングは塗装してから敷きます。こうすることでお客様が家が完成した後からイメージと違うなどという問題はなくなります。自分にあった室内インテリアで一番肝心なのはフローリングだと思いますのでフローリング選びは慎重にしてください。

余談ですが、実際にフローリングを1ケース敷いて選ぶ工務店は珍しいと言われました・・・・。

無垢フローリング 2007年09月21日



フローリングを仮敷きしています。

無垢フローリングは1枚1枚仮敷きして寸法を合わせます。無垢の場合どうしても1枚づつ反りがあったり若干の寸法の狂いがありますので、仮敷きしてからでないと張れません。狂いは大工さんが1枚づつ直してから張ります。悪いものは張らずに切ってカットサンプルとして使います。


フローリング張りの完成です。

1枚1枚丁寧に張ったフローリングです。なんとか塗装も無事間に合いました。「よかった~」と思ったら「次は壁や天井に張る桧板を、はよ塗っとけよ!!」「・・・・・。」森貞建設の特徴として社長だろうが何だろうが自分でできることがあったら現場を手伝うですが、次の大型リフォームの計画図面も仕上げなくてはいけないので、塗装屋さんはいったん閉店します。ブログの内容がフローリングになってきたので次回は森貞建設独特のフローリングの選び方を更新します。お見逃しなく。

床暖房のフローリング 2007年09月19日



無塗装の無垢フローリングを自分で塗装してます。

床暖房を採用した場合、無垢フローリングは反りなど無垢材の短所である狂いがおきやすいのと床暖房用無垢フローリングは高価なので合板フローリングを薦めます。しかし、私はどうしても無垢フローリングが使いたいので予算にあわせるために無塗装の無垢フローリングを買い自分で塗装しています。大工さんから「はよせいよ!」と励まされながら・・・ウウウ。


塗装は裏表・側面の6面を塗装します。

フローリングの全面に塗装をして木材を全面同じ環境にして狂いを少なくします。平面より小口のほうが塗装しづらいです。

安くて良い材料はないです。よっぽど何かないかぎり。ないなら自分で作れば良いやと思いついたのですが・・・。FAS工法の蓄熱砕石を1個づつ洗い敷き詰める作業の後、こんな作業が・・・。仕事の合間と休日に塗装をしているのですが、塗装が乾くと同時に大工さんが現場に持っていくので焦ります。


塗料は自然健康塗料です。

自然塗料の場合、素人で簡単に塗装できます。ウレタン塗装やペンキ仕上げは専門家に依頼したほうが良いです。

「ケズメリクガメと楽しめる家」が完成しました。 2007年09月13日



南から家を見る


東から家を見る

「20代で建てる生涯楽しめる家」の完成です。ケズメリクガメと一緒に楽しめるように家中に光と風を入れるようにし、2階のベランダは部屋を囲むように配置して四季の景色が見えるように計画したお家が完成しました。お客様のご好意により見学希望の方にも見せていただけます。

見学日時  9月15・16・17日(土・日・月曜日)

見学を希望される方は電話にてお問い合わせください。ご案内いたします。

温水式床暖房の配管 2007年09月11日



温水式床暖房の配管状況

冬場の室内温度を一定にするために床暖房を採用しました。写真の場所は洗面・脱衣室です。パイプの中に温水が流れ床を温めます。


床板の下地(12mm合板)にパイプ配管の位置をトレースします。

床暖房のパイプに釘などを打ち込まないように下地に配管位置を書いています。



ファース工法でも部屋の出入り口を閉めると暖房が入ってる部屋とそうでない部屋とでは温度差が2~3℃でます。通常、オール電化住宅となり蓄熱暖房器で対応するのですが、展示場(自宅)はガスを採用したため(4人以上での料理やご飯はガスのほうがおいしかった・・・、たぶんFAS本部からお叱りをうけるかも・・)床暖房の熱源もガスです。ちなみに床暖房に関しては電気・灯油よりガスのほうが施工費を30~40万円削減できました。ランニングコストは電気のほうが安いのですが、愛媛(松山)の場合、暖房を使う時期を3ヶ月と計算すると工事費の差額が10年~15年たってから電気がお得となります。それよりも工事費が安いほうが・・・・。リフォームでの床暖房にもガス温水床暖房のほうが工事費はコストダウンします。

「オール電化住宅」と「ガスを使う家」どちらがよいのか・・・。次の機会に特集してみたいと思います。ご意見があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

ファース工法は床下が肝心なのです。 2007年09月08日





ファース工法専用調湿剤スカットール

蓄熱砕石の上からスカットールを均等にまきます。スカットールは湿度調整のほか白蟻など害虫が床下にでた場合、害虫の体の水分を取りミイラ化させ家を守ります。シリガゲルを改良した人畜無害の調湿剤です。



床下での機能

床下には除湿機を据付けて、湿度が一定以上になると強制的に除湿します。また、ファース工法の特徴である新鮮な空気を床下に送り込むダクトは家の真ん中あたりに噴出し口を設置します。

見えない床下でファース工法の機能が大活躍しています。




完成見学会 2006年12月15日


「片流れの家」の完成です。

高台に建つ「片流れの家」が完成しました。お客様のご好意により完成見学会ができます。



12月16・17日(土・日曜日) 10:00~5:00



当日ご都合の悪い方は、12月20日まで見学できますので、お問い合わせください。

また、「選べるデザインの家」の見学会では多数のご来場ありがとうございました。

無事、お客様に引渡しできました。



完成見学会 2006年12月01日


選べるデザインの家が、完成しました。

お客様のご好意により完成見学会をいたします。見学会の日時は下記のとうりです。

12月2・3日(土・日曜日) 10:00~5:00

5:00以降の見学と当日以外の見学をご希望の方は予約をして下さい。12月5日(火曜日)までなら見学できます。

予約は電話か資料請求のコーナーから受付ますので、よろしくお願いいたします。

外観が見えてきました。 2006年10月24日

 「選べるデザインの家」の外観が見えてきました。まだ、外壁の板張り部分が完成してないので全景はお見せできませんがチラっとだけ公開させていただきます。今回の選べるデザインの家は約10人のプランのなかから選ばれた作品です。お客様と一緒になって敷地の環境や家のゾーニングをしながら応募されたデザインの中から気にいったプランやデザインを採用して家を造る方法は、ひとつの考えにとらわれず色々な方向から家造りができ私どもにとっても勉強になります。完成までの工程までもが楽しくなるような現場ですので、ぜひ見学に来てください。

スイッチ・コンセント・照明器具は現場で決めます。 2006年10月23日


スイッチ・コンセントや棚の位置は図面ではわかりにくいです。そこで森貞建設の場合、全ての現場においてお客様と一緒になって建築現場にて決めていきます。照明器具の位置も現場で決めるので納得のいく位置で明るさを確保できます。作り付けの棚の高さや位置も現場で確認して決めますので後で使えないなどと言うことはありません。

写真は電気工事の現場担当者から照明の位置をお客様が確認しています。お客様と一緒になって造る家が「生涯楽しめる家」の造り方です。

棟上 2006年09月30日

 「ブログが更新されてないですよ!!」
 お叱りのお言葉に、「あ!!ブログ・・・・・。すみませんでした。すぐ、書きます。」と、いうわけで今後はまじめに更新していきます。
今週は、「片流れの家」の棟上状況をお知らせします。現場は会社近くなので、どうか見学にきてください。私がご案内させていただきます。また、「選べるデザインの家」もブログをさぼっている間に着々と完成に近づいていますので今後発表していきます。
 今後ともよろしくお願いします。週に1回は・・・たぶん、更新していく予定です。