森貞建設株式会社
生涯楽しめる家

病み上がりです。 2008年05月01日



棟上げしました。


屋根は切り妻と片流れの組み合わせです。

原因不明の高熱で金曜日まで病院通いでした。思考能力がまだもどってない(いつもないではないですか?って、誰だー。)ので計画や図面の仕事は休んで、現場視察と家具の仕上げや草刈りをしています。現場視察では土曜日に棟上げされた現場を確認してきました。屋根は切り妻と片流れを組み合わせています。構造が見たい方は今が旬ではないでしょうか。見学希望の方はお問い合わせください。


濃い色の部分がワックスで仕上げたところ。


密ロウワックス。

家具の仕上げで初めて密ロウワックスを使ってみました。とても自然で舐めても大丈夫なのが判るようなワックスです。でも、塗りにくいです。塗るのに時間がかかるのと少し力がいるような感じです。病み上がりには少しキツイ・・・ので、休み休み仕上げています。自然オイルやワックスに興味のある方もお問い合わせください。現場で、オスモ・プラネット・リボスというメーカーを使った経験から使う側になっての自然オイルの良し悪しについてお答できると思います。

話がとびますが、高熱の原因につて現場の大工さんや職人さんたちの見解は事務所の隣にある不動産屋さんの駐車場にまかれた除草剤ではないかということでした。そういえば、熱がでたのは事務所の草刈りをしてからだ・・・。連休明けに病院に行くので確かめてみよう。

棟上げの準備をしています。 2008年04月22日



基礎工事もほぼ完成しています。


仮組をしている様子。

26日に棟上げをする現場の様子です。ご近所のおじいさん(写真でオレンジの上着の方)が監督をしてくれたおかげで基礎工事も予定どうりできています。また、不動産業者の方の許可を得て隣の敷地で大工棟梁の小島さんとイケメン現場監督の玉井君が加工した木材の仮組をしています。仮組で柱と梁とを金物で固定しています。これをすることで、加工ミスがあった場合(ミスは今までないですが。)の対応ができ、足場の悪い場所の金物固定も安全にできます。このような作業は昔ではよく見られたのですが最近はプレカット工場から現場に加工木材が送られ棟上げの日に組み立てる現場が多いです。できるだけ安全に工事をするにはある程度の手間をかけることが必要なのかもしれません。

見学会で好評でした。 2008年04月22日



使う人が一番楽な高さで造ったテーブルとイス。


段差のない玄関。

雨に濡れながらご近所にポステイングしたかいあって、土曜日の見学会では大勢の方に現場を見てもらいました。そこで、お年寄りと介護している方に好評だったところを紹介します。まず、段差のない玄関に感心されました。高齢になるとどうしても足が悪くなり段差が危険です。ほとんどの家の玄関には段差がありますが、ベンチなどを利用しないと靴を履くのにも苦労します。また、車椅子を利用するにも外部用車椅子から室内用車椅子に移動することは介護する方にも負担をかけます。そこで段差のない玄関を提案させていただき、タイルからコルクタイルの床部分に汚れ落としのマットを置いて車椅子ごと移動します。廊下の幅も、介護する方が横に付き添っても安全な広さです。前にも言いましたが、介護リフォームの目的を高齢者の自立と介護する方の負担減を考える計画としないと使えないリフォームになってしまうので注意しましょう。次回は住む方が精神的に癒される部分を紹介します。これもリフォーム前を知っている方に好評でした。余談ですが、見学会が終わって熱を出してしまい文章がおかしいかもしれません。ご了承ください。(「いつもおかしいから気にするな・・・・」と誰かに言われそう・・・)

介護する方のための介護リフォーム 2008年04月18日




車椅子での使用を考えた広さ。出入り口は片引き戸。


車椅子で使用できる洗面化粧台。


座って洗える浴室。

大規模リフォームのお客様はお母様を介護する目的と同時に、ご自身の老後のためにリフォームをすることにしました。そこで森貞建設が提案した介護リフォームを紹介していきます。初回の紹介は、洗面・トイレ・浴室のリフォームです。レイアウトは、車椅子対応の洗面化粧台を設置した洗面所を中心にトイレ・浴室を配置しました。トイレの広さは車椅子でも使用できる1坪です。室内に、おむつ等収納箱を付け介護用のベンチ(写真には写ってないですが・・)をつけました。浴室は座って洗えるユニットバスを採用し、洗面には洗濯機と汚物が洗える流しを付けました。また、写真のイスは脱衣・浴室で使用するため、滑りにくいものを選びました。介護リフォームの場合、介護される方が使いやすい製品を選ぶと同時に介護する方がどれだけ楽に介護できるかを考える必要があります。今回のリフォームで提案したトイレや廊下の広さ・造り付けのベンチイスの位置は、どちらかというと介護する方のために計画しました。介護をする方の負担をいかに軽くするかが介護リフォームで一番重要でないかと思う森貞です。次回は玄関廻りを紹介します。







完成見学会します。 2008年04月15日



和室の床と神棚


小屋裏を吹き抜けにしてロフトをつくりました。


ロフトからキッチンを見る。



大規模リフォームの現場が完成しました。お客様のご好意により完成見学会を開催いたします。                                                                

                        

        

        完成見学会日時   4月18・19日(金・土曜日)

                 10:00~4:00



                


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